台風と熱帯低気圧の違い、それは風速です。台風は秒速17.2m以上、熱帯低気圧はそれ未満という違いだけですので、場合によっては台風以上の大雨を降らせることもあるわけです。当時はまだ「弱い熱帯低気圧」という言葉が使われていましたが、誤解を生じやすいと言うことで、玄倉川の水難事故をきっかけとして、「弱い」という言葉はとられ、熱帯低気圧と改められています。
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